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オゾン(O3)は、自然界で海岸や高山、森林などの紫外線が豊富な場所に存在し、浄化作用に大きな役割を果たしています。

●自然浄化に欠かせない                                       
成層圏(地球上20~30㎞)には、濃度の高いオゾンが形成されています。このオゾン層は、紫外線をカットするフィルターとして重要な役目を果たすとともに太陽からの紫外線を一定にコントロールしています。しかし、大気汚染により紫外線到達量が減少すれば、自然浄化が充分発揮されず、又、不レオン系ガスが大量に上空を漂えば、オゾン層の破壊につながり、私達の健康にも重大な危機を及ぼします。
●健康を守るオゾンの働き                                       
強力な酸化剤であるオゾンの利用は、水道の消毒操作として19世紀末にフランスで始まり、減菌やウイルスの不活性の欠かせない設備として130年の歴史に支えられています。そしてより一層の生活環境を守る多目的利用へと開発が始まっています。
【オゾンの特長】
◎強い酸化力により、ほとんどの有害物質を酸化し、また分解することが可能です。
◎病原菌やウイルスに対する殺菌作用が極めて強く、しかも処理後に不快な味や色を残し ません。
◎オゾンは自己分解して酸素になりますので、2次公害の心配はありません。
◎低濃度のオゾンは、動物・植物・バイオ等の生成を促進します。
【オゾン社の特長】
1.オゾンの発生方法とその発生体に独自のものをもっている。  
  プラズマ共振法 特許・第1749793号
2.大型、高濃度の分野よりも小型、低濃度(1mg/h~1,000mg/h)の分野が得意である。
3.早くから医療分野、家電分野そしてバイオテクノロジーの分野に取り組み、多くの特許申請等をしており、 
  ノウハウが蓄積されている。
4.発生体、発生器が超小型のため、オゾン応用製品への組み込み分野においては抜群で、多メーカーの追随を許さない。
5.日本産業衛生学会の許容濃度等の勧告値である0.1ppm以下(人体に安全な範囲)の低濃度、低出力での
  オゾン応用のノウハウと製品化に優れている。