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オゾンについて
●ますます家庭に密着するオゾン
オゾン発生器は、家庭用としてはまだまだ普及が始まったところです。しかし水道浄水場や企業、食品販売所、病院、ホテルなどさまざまな場所でオゾンが利用され効果を発揮しています。こうしたオゾンの効果は、次第に各家庭に無くてはならないものになるはずです。
さらに最近注目されている環境ホルモンも、オゾンによって分解できることが報告されています。今後のオゾンの活用が期待されています。

●身体に良いオゾンは低濃度
高濃度のオゾンを大量に摂取すると害がありますが、オゾンボーイは労働環境基準値(0.1ppm以下)で使用するようになっているので取扱説明書に従って、ご利用いただけば安全です。くれぐれも目や鼻、口に直接オゾンを当てるなどはおやめください。

●活性酸素の疑問
「オゾンは活性酸素を発生させるので、身体の害になるのでは?」という質問がありますが、オゾンボーイを正しくご利用いただけば問題ありません。
そもそも人間の身体は活性酸素を調整する機能が備わっています。しかし偏食や外食生活、食品添加物などによって、身体の免疫力や調整機能が低下してしまっているのです。

オゾンはこうした身体の自然治癒力を取り戻す手助けをするのです。

●オゾンの必要性
環境汚染が進む現代社会では、水や空気、植物への汚染が私たち人間へ深刻な影響を与えてきています。食べ物を化合物によって長持ちさせる技術は便利な半面、身体にとって健康的とはいえません。今の私たちは、自分自身で身を守る術を考えていかなくてはならないのです。
そこで注目されているのがオゾンです。オゾンは水や空気、食べ物を自然のパワーで、安全なものに変える力を持っているのです。オゾンに対して正しい知識をもち、上手に利用することで、私たちはより健康的で住みやすい環境を作ることができるのです。
健康について

●皮膚の洗浄
オゾンはアトピー性皮膚炎や水虫の治療機ではありませんが、かゆみの原因は、患部にブドウ球菌が繁殖するために出るといわれています。そこでオゾンの殺菌作用で、かゆみの原因を減少させることができると考えられます。水虫も菌が原因なので、軽症の場合には殺菌力の強いオゾンを利用することで、薬の効果が高まります。
とはいえ、アトピー性皮膚炎の根本改善法は体質改善ですから、毎日の生活習慣が肝心です。そのために水や空気、食べ物を安全な食品に戻すためにオゾンを利用するのが効果的。食品添加物や農薬、公害の悪影響を少なくするために、「口から入れるものはオゾン処理をする」「オゾン水を飲む」「オゾン風呂に入る」ことによって、人間本来の体質に戻す手助けとなるはずです。

●婦人病予防
婦人科や肛門治療などは診察を敬遠する人が多いのは当然。できればこうした病気は未然に防ぎたいものです。おしり洗浄やビデの水をオゾン水にすることで一般水より殺菌効果が高まります。

●風邪予防
インフルエンザが猛威を振るう今、オゾンにはそのウイルス菌や結核菌を殺菌する働きがあります。ウイルス菌は咽で増殖するため、うがいや手洗いが肝心です。さらに室内にオゾンを放出することで、空気内の菌も減少して、風邪予防の効果が高まります。

●新陳代謝促進
水分の取りすぎは血中濃度が薄くなるので疲れやすくなることもあるので注意が必要ですが、水分は人間の基本。人間の体内の約70%が水分ですから、やはり良質の水を摂り入れることが健康の要といえるでしょう。とはいえ、健康にはオゾン水を飲むだけで維持できるというものではありません。適度な運動、暴飲暴食を控え、ストレスを溜めないなどの様々な注意も大切です。
また、オゾン水はミネラルも含んでいるか?という質問を受けますが、オゾン水に栄養分やミネラルなどはありません。オゾンは水の不純物や化学合成物質などを分解して洗浄することで、安全な弱アルカリ性の水に変えます。
オゾンは気体では酸性ですが、バブリングすることで弱アルカリ性になるので、人間の体内に入れるには最適です。ちなみに血液も弱アルカリ性です。

食べ物について
● 食材の浄化
塩を入れることで、水質が電解質になってオゾン効果が高まります。塩は精製塩でなく天然塩を使うことをお薦めします。
食材をオゾン洗浄すると多くの泡が出ますが、これは化学物質や農薬、添加物の化学合成物質にオゾンが反応したためです。つまり泡が多いということは、それだけ悪害物質がついている証拠でもあるのです。さらに観察してみると、冬場より夏の方が泡が増えることに気づくのではないでしょうか。これも食品が腐らないように防腐剤などが多く使用されているからなのです。

●肉・魚にも利用
たまねぎのスライスやミンチ肉などのような食材は、小さなカゴに入れればオゾン洗浄が簡単です。
またオゾン洗浄する場合、金属製の容器、特にアルミ製品は避けてください。アルミ製品は、オゾンと同時にマイナスイオンが出て金属が酸化されてしまうからです。ガラスや陶器、プラスチックなどを利用するようにしましょう。

●食器の殺菌・消毒
オゾンは細菌やカビ菌、浮遊菌や食中毒菌などを強力に殺菌します。安全性は太鼓判。
フキン、まな板、包丁などを通常洗ったあとで、オゾン洗浄をおすすめします。毎日使うキッチンだからこそ、清潔に保ちたいものです。

●飲料水
浄水器は水道水の不純物を取り除くものですが、オゾンの場合は浄水器では処理できない物質を分解、除去する働きがあります。
オゾン水を作ったときは、少し時間をおいてから飲んだり保存することをおすすめします。
一般の水道水は塩素によって殺菌処理されていますが、年々天然の水質にアンモニアが増加していることから、塩素量を増やしているのが現状です。
水道水はもはや良い水と過信できなくなっています。そこでオゾンを利用することで殺菌、脱臭、漂白、分解し、美味しく安全な水になるのです。
最近では、全国の浄水施設自体でもオゾン効果が注目され、使用されるようになってきています。
クリーン効果
●浴槽、浴室の殺菌
浴槽は一人の入浴で汚染されます。一人入浴直後から24時間後で一般細菌の増殖は約2,900億(細菌数)と報告されています。(細菌数は300リットルの浴槽の場合によるものです。)(※浴槽メーカー調査より)。
しかし、数10分のオゾン処理をすることによって、大腸菌や一般細菌は死滅(環境センターデータ)、O-157やサルモネラ菌、レジネオラ菌なども死滅するというデータが出ています。また、オゾン水はカビの除去にも効果的で、さらに新たなカビの発生も抑えることができるのです。(ステンレス製の風呂桶はオゾン処理に問題ありません)。
オゾン風呂に入る場合は、38〜40℃のややぬるめのお湯に、オゾンの泡を身体にあてながら20分ほど入浴するのがお薦めです。お風呂の悪臭・濁り・滑りは細菌の増加によるものです。

●飼育槽の保持
飼育槽にオゾンを利用する場合は、別の水槽でオゾン水を作り、飼育している魚を一時的に移します。こうすることで魚体の殺菌や、まとわりついた藻を取り去ることができます。
海水魚の場合は、オゾンが海水の成分と反応して魚に悪影響となってしまうことがあるので短時間におさえましょう。(飼育槽の大きさによって1分〜5分程のオゾン処理

●排水溝の脱臭
キッチンや浴室などで毎日オゾン水を使用していると、排水溝にこびりついた汚れや臭い、雑菌が除去され、清潔に保つことができます。

●衣類の洗濯すすぎ
洗剤成分や細菌類はどんなにすすいでも残ってしまいますが、ここでオゾン水を利用することで、残った洗剤成分の分解や細菌類を殺菌してくれます。敏感肌の方の衣類や幼児の衣類洗浄にお薦めです。 漂白剤を利用した場合にも白くキレイになったように感じますが、これは化学合成物質で、汚れや色を消しています。そのため水中には多くの化学合成物質が残ってしまうのです。その点、オゾンは、悪い物質を分解、除去することができます。

●トイレの脱臭
トイレのタイル表面に付着しているカビや細菌を殺菌するため臭いも消すことができます。薬品と違い、自然の空気を使うので安全に衛生効果を高めることができます。

●入れ歯、コンタクトの洗浄
オゾンは歯ブラシ、入れ歯などに繁殖する細菌を殺菌する働きがあるので、口臭予防にも最適です。歯磨きやうがいに毎日利用することをお薦めします。
また、コンタクトレンズの洗浄では、コップに水をいれてコンタクトレンズをしずめ、1分ほどオゾンを注入。するとカビ菌等が殺菌され、清潔なレンズに保つことができます。
成長効果
●草花の水
草花にオゾン水を与えると、酸素を多く含んだ水を与えることになるため、すくすく成長することが期待できます。
食材などをオゾン洗浄した後の水を植木などに与えたという方もいますが、これでは分解によって溜まった汚れを与えることになるので逆効果。必ずオゾン水を与えてあげるようにしましょう。

●パーマ後のシャンプー
オゾンの働きが、髪についているパーマ液や活性剤、整髪剤成分などの化学合成物質を分解処理して、さらに髪細胞の働きを活性化してくれるので、サラッとしたしなやかな髪に近づいていきます。

●薄毛対策
オゾン自体が薄毛を改善させるというよりも、オゾンが皮脂分泌物やホコリを除去することで、育毛剤や養毛剤の効果をより活かすことができ、薄毛防止につながります。お客様に高品質のサービスを提供するために、このページに掲載する情報を現在編集中です。今しばらくお待ちください。
美容について